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ntoday

とりあえず書いておけば、「あっ、そうだ」のときにすぐ見つかるメモ

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  • ホーム画面 — 10月2日金曜日の「今日やること」付箋に、今日の「宅配は管理室に預けた。夜に取りに行かないと」と持ち越したこと2件(昨日からの15時の歯医者、4日目のメガネの度)、0 / 3 完了。上にたたんだ昨日の付箋、下に今日書いたメモ3件
  • オンボーディング2ページ「一行で三か所に貼られます」— 「明日15時に歯医者。カードを持っていく」の一行が、保存した瞬間に今日やること(明日の朝の付箋)・予定(15時の1時間前に通知)・さがす(「歯医者」で検索 → 要約)の三つに分かれる
  • 声で書く — ホームの上に出た付箋が「聞いています」(0:07)で「明日15時に歯医者。カードを持っていく」を書き取っている。「捨てる」と「止めて保存」のボタン
  • 「メガネ」の検索 — いちばん上の要約付箋が9月28日〜10月1日のメモ2件を2行にまとめ(端末の中で処理)、その下に昨日・今週に分けた元のメモ
  • 「ナムリ」の検索 — 同じ名前が何日にもわたって出てきたので、検索の要約が繰り返しの記録に変わった。今月2回、最後は10月2日朝7時。10月のカレンダーの1日と2日にクレヨンの丸(1回・2回以上・今日の凡例)、「朝の時間帯に5回」「間隔1日」のチップ、下に今日・昨日に分けた元のメモ
  • オンボーディング3ページ「端末の外に出るものはありません」— アカウントなし、iCloud同期はオフ、番号・コードは要約から隠す、声で書いた元の音も端末の中に

思いついたまま書いたメモを、「あっ、そうだ」の瞬間にひと言で取り出せるiOSのメモアプリです。タグもフォルダも締め切りの入力もありません。文の中の時間・場所・名前を読んで、ひとりでに集めておきます。大人になってからADHDと診断された20〜30代が使うことを考えて作りました。日本語・韓国語・英語に対応しています。

画面のメモはすべてサンプルデータです。

できること

  • 一行で三か所に — 「明日15時に歯医者。カードを持っていく」と書けば、やることは翌朝の付箋に、予定は1時間前の通知に、それ以外は検索に入ります。保存した瞬間に端末の中で分かれます
  • 今日やること — 今日のメモから拾ったやることと、持ち越した用事が一枚の紙に貼られます。終わらなかったものは翌日に回り、何日目かが付きます。昨日の紙はたたんで保管します
  • 声で書く — マイクを押すと書き取って付箋にします。止めればそのまま保存され、元の音声も端末に残ります
  • ひと言でさがす — 検索すると、関係するメモを数行にまとめた付箋がいちばん上に、その下に元のメモが昨日・今週・先月に分かれて出てきます
  • くり返しの記録 — 同じ名前や言葉が何日にもわたって出てくると、検索の要約がクレヨンのカレンダーに変わります。わざわざ設定しなくても、メモがひとりでに記録表になります
  • Apple Watch — 手首で今日やることにチェックを入れ、声で書けます

端末の外に出しません

アカウントはありません。要約も仕分けもサーバーを使わず端末の中で処理します。iCloud同期は最初はオフで、ほかの端末と合わせるときだけオンにします。パスワードや予約番号のような番号・コードは要約に出ません。

判断

端末の中のモデルは手伝うだけです。 メモを読むのに使うFoundation Modelsは対応する端末でしか動かず、設定でオンにする必要があります。だからモデルがなくてもアプリが役目を果たせなければなりませんでした。メモはまずルールが読み、ルールで拾えなかったメモだけをモデルに尋ねます。どちらの場合も、メモは端末の外に出ません。

ウォッチで声で書くには、もう一度押します。 watchOSでは音声入力の画面をコードから直接開けません。そこで「声で書く」画面を一枚置き、そこで押すとシステムの音声入力が開きます。ひと手間増える代わりに、書き取った文は「この内容で貼りますか?」で「貼る」か「言い直す」を選んでからiPhoneに送ります。ウォッチでは録音ファイルを作らず、文だけを送ります。

体験期間の代わりに件数を見せます。 プラスは買い切りなので、App Storeの無料体験を付けられません。体験の開始日を端末に保存すると、アプリを入れ直すだけで最初に戻ってしまいます。そこで期間でお試しを出すのではなく、プラスの箱(お金・人・番号・コード・スクラップ)を無料版でも薄く表示し、集まった件数はいつも数えます。押すと、その箱に何が入っているかを見せます。アプリがもうやっておいた仕事を先に見せ、値段はそのあとで尋ねる順番です。やること・予定・どこに置いた・買うもの・くり返しの記録の箱は無料です。くり返しの記録は、無料では今月の分を、プラスでは3か月分を数えます。トラッカーウィジェットはプラスです。

連続記録は数えません。 このアプリを使う人は、しばらく手を離してからまた戻ってきます。何日続けたかを数えると途切れた日が失敗になり、失敗として記憶されたアプリには戻りにくくなります。だからストリークも「今日はまだ記録していません」という通知も置いていません。通知は朝・夜と予定の1時間前だけで、終わらなかったことは消さずに翌日の紙へ回し、何日目かだけを書き添えます。

リリース

1.2.0
  • 買った日・見つけた日 — 買い物リストをすべて買ったときや、置き場所で「見つけた」を押したときの日付が残り、ほかのデバイスやバックアップにも引き継がれます。
  • 検索で質問(今は韓国語のみ)— 「何回」「いくつ」と聞くと、書いたメモから数えてカード1枚で答えます。
  • 計算はすべてデバイスの中で行います。
1.1.0
  • 共有でメモ — Safari などで 共有 › ntoday を選ぶと、テキストやリンクがメモになります。次にアプリを開いたとき、受け取った時刻のまま記録されます。
  • たまったことの整理 — 7日以上たまったやることがあると、週に一度ホームに一行でお知らせします。「もう一度貼る」「はがす」「そのまま」から選ぶだけ。選ばなくてもかまいません。
  • 検索で繰り返しの記録とみなす基準を直近30日にしました。月が替わっても、検索結果の記録カレンダーがすぐに消えません。
  • 「夜に取りに行く」のように、時間のついた行動をやることとして拾えるようになりました。
  • 設定 › 情報に「ご意見を送る」を追加しました。メモの内容はメールに入りません。

1.0.0 — App Storeリリース

ドキュメント

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