Paceformは、正直に伝えるランニングコーチです。目標タイムを入れれば区間ごとのペースを計算し、マラソンの練習と本番の記録を同じ時間軸に並べます。
今日を1枚のカードで
今日の練習と体調をひと目で確認。走り終えるとカードがその日のレビューに変わります — 距離、ペース、心拍、ケイデンス、そして当日の天候まで。
手首の上で
これからの7日分がApple Watchのワークアウトappに予約されます。Paceformを開かなくても手首から開始でき、走り終えるとその場で完了が表示され、ワンタップの先にその日のトレーニング分析がまるごと入っています。iPhoneと離れて走った日も、手首がその場で作ります。
天気が「今日は無理」と言う日
今いる場所の予報から雨・雪・暑さ・風を読みます。走りにくい日は警告するだけでなく尋ねます — 別の日に移すか、室内に替えるか、今日は休むか、そのまま走るか。室内に替えれば、バイクやトレッドミルもその日の練習として認めます。
正直な判定
計画と実績を本練習(メインセッション)基準で判定。ウォームアップやクールダウンで数字は盛りません。甘やかさず、責めもしません。
天候を考慮した分析
暑さと湿度で「良い走り」の基準は変わります。露点を使い、あなた自身の暑さへの反応を学習するので、蒸し暑い朝のペースダウンも公平に評価されます。
見える進歩
同じ種類の最近のランと比較 — ペース、心拍、効率。週間・月間の振り返りでは、実施率の推移や計画対実績のグラフも確認できます。
アプリを開かずに今日を
ロック画面・ホーム画面のウィジェットとApple Watchのコンプリケーション — 今日の練習と走り終えた結果、そしてエネルギーがひと目で。
Paceform Pro
Pro(7日間無料)では、ウォッチへの配信、AIコーチ1日30回、写真からのプラン読み取りが開きます。AIコーチ自体は引き続き無料です — 1日8回、期限なし。判定・指標・グラフ・CSV取り込みもすべて無料のままです。
プライバシー第一
ヘルスケアデータは端末の中に。AIコーチは完全オプトインで、オフにすれば通信なしで端末内のルールだけでプランを作ります。
リリース
1.1.4
- 変更 — 通知をタップすると、その通知が示す画面が直接開きます — 今日の計画は週間プランナー、週のまとめは過去の記録、月間レビューはレビュー画面へ
- 追加 — アプリを開いている間も通知が表示されるようになりました
- 変更 — ホームの「先月のレビュー」の案内をタップするとレビューがすぐに開きます
1.1.3
- 変更 — トレーニング分析を区間ごとのカードに分けました。ウォームアップ・クールダウンにも評価が付き、区間ごとの1km棒グラフと目標ペースの線が並びます
- 変更 — Apple Watchの「ワークアウトappを開く」が、そのまま実行画面に開きます
- 追加 — ロング走でも手首が現在のペースを目標と並べて表示します
- 修正 — トレーニング分析を開くとアプリが落ちていた点
1.1.2
- 修正 — 朝に開いたアプリが今日を未実施と判定していた点。日が変わるまで今日は「予定」です
- 修正 — 同じ週の計画距離を画面ごとに違う数え方をしていた点。計画どおり走った週に「計画を超えました」の注意が出て、計画比のグラフがふくらんでいました
- 変更 — 週のストリップの点は、計画なら白丸、走り終えると判定色で埋まります。VDOTは小数第1位まで表示します
- 追加 — 達成可能性が毎日少しずつ下がる理由を目標管理シートに置きました。残りの週が分母なので、実力が同じでも下がります
- 修正 — Apple Watchだけで出た日に手首が昨日のまま固まっていた点と、深夜0時からアプリを開くまでiPhoneのウィジェットが空になっていた点
- 修正 — 大会当日の朝に目標が反転していた点、月間レビューが「週間距離 0.0km」で固まっていた点
- 変更 — アクセシビリティ。注意・危険の文字のコントラストを上げ、カレンダーの点とコースカードにVoiceOverの説明を付けました
1.1.1
- 変更 — 統計を「計画どおりか」と「練習は効いているか」の2つの問いで組み直し、先頭に計画対成果のカード(実施率・計画比の距離・効率の変化)を置きました。今日までに来た計画だけを数えます
- 変更 — 週の距離の棒を強度別(イージー・テンポ・インターバル)に積みました。同じ50kmでも、すべてイージーの週とインターバルが混じる週は別の週です
- 追加 — 反復のある日の分析をメインセットと反復に分け、本数ごとのペースを棒グラフと表で示します。20秒のストライドのようにGPSが距離を取れなかった本は、その理由を伝えます
- 追加 — Apple Watchが天気を付けられなかったランを、その時刻・その場所の予報から補います
- 変更 — ロング走をLSDと呼び、大会カードは大会名を見出しにします
- 修正 — 記録がなく統計が空のとき、その理由を伝えます(ヘルスケアへのアクセスがオフだった場合を含む)
1.1.0
- 追加 — Apple Watchアプリ。これからの7日分がワークアウトappに予約され、走り終えるとその場で完了と分析が手首に出ます。iPhoneと離れて走った日も
- 追加 — 天気による代替。走りにくい日は警告するだけでなく尋ねます(別の日に移す・室内に替える・休む・そのまま走る)。室内に替えればその日の練習として認めます
- 追加 — 写真からのプラン読み取りと、どう入れたプランでも表に戻して一行ずつ修正
- 追加 — Paceform Proサブスクリプション(7日間無料)
- 追加 — 設定でアプリの言語を選択(한국어・English・日本語)。ウィジェットも従います
- 修正 — Nike Run ClubとApple Watchが同じランを二重に記録しても1回として数えます
- 修正 — ウォームアップとクールダウンがある練習の合計距離を数え違えていた問題
- 修正 — 朝だけ降った日に夕方のランまで雨の警告が残っていた問題
1.0.2
- 修正 — 日が変わると内容が同じでもウォッチのコンプリケーションを更新します
1.0.1
- 修正 — ヘルスケアの許可はiOSの設定ではなくヘルスケアappで行う旨に案内を修正
- 修正 — 許可シートのトグルがオフの状態で表示されることを事前に案内
- 修正 — マークダウンのアスタリスクが文章にそのまま出ていた問題と、翻訳の抜け
1.0.0 — App Storeリリース
Apple Watchのランニング記録(ヘルスケア経由)に対応。







